サーマクールとは、最新の、シワ・たるみ治療法で、美容最新国のアメリカでも非常に話題になっている治療器です。
以前は、レーザーや、リフティング(手術)といった治療が主流でしたが、サーマクールは、高周波(ラジオ波)を用いた装置で、レーザーよりも長い波長をもつので、緩んだ皮膚真皮や、筋肉にダイレクトに伝わるそうです。
ポラリスとは・・・。単一の高周波(ラジオ波)を使用する『サーマクール』というのもありますが、サーマクールに対して『ポラリス』とは、ラジオ波とレーザー光(脱毛などに使われるダイオードレーザー)を組み合わせて使用する、シワやたるみを取る為の治療装置です。
ポリプロピレンという素材でできた特殊な糸を使って、顔のたるみを改善する治療法のことをフェザーリフトといいます。フェザーリフトは、麻酔は使いますが切開しないので、施術後のハレや痛みが少ないと考えられています。
従来のアプトスが、ほうれい線・頬のたるみ・下あごや首のたるみのリフトアップに有効であることは、広く知られています。
しかし、医療用の糸であっても体内に糸が残るということに、抵抗のある人も少なくありませんでした。
そこで開発されたハッピーリフト(溶ける糸のアプトス)は、体に優しい素材の生分解性ポリマーで作られました。
ヒアルロン酸は、もともと体の中に存在している肌のハリを保つ働き、関節の潤滑油のような働きをする、とても大事なものです。
とても保水力に優れていて、1gのヒアルロン酸が6kgの水分を保持することができるのです。ヒアルロン酸の注射は、くぼみ・シワに注射して肌をふっくらさせる治療です。
最近、メスを使用しないプチ整形が人気です。入院する必要もなく、治療したその日から洗顔や化粧をすることが可能なのです。
プチ整形のひとつに、ボトックス注射があります。ボトックスは、筋肉の動きを弱める働きのある医療薬です。筋肉注射をしてシワをできにくくする、汗を抑える、部分痩せに使う、そして注目のエラに注射して小顔にする方法があります。
ボツリヌス治療とは、自分の意思とは関係なく、収縮運動をしてしまう筋肉に対して行う治療法の事です。
ボツリヌス治療を行う症状とは、まぶたが痙攣して目が開けにくくなったり、極端にも瞬きが多くなる眼瞼痙攣(がんけんけいれん)や、顔の半分が痙攣してしまう半側顔面痙攣(はんそくがんめんけいれん)、もう一つは、首がひとりでに傾いてしまう痙性斜頚(けいせいしゃけい)があります。